ResportCrashWindow

ReportCrashを起動させない

Macでアプリケーションを操作しているとアプリケーションがクラッシュ(不正終了)することがある。

アプリケーションがクラッシュするとでてくるのが ReportCrash ウィンドウ。

このウィンドウは、ウィンドウ右下のボタンによって閉じ無いと Com + TAB でのアプリケーションの切り替えではでてこ無いし、プロセスにも残り続ける。

Activity Monitor にも上位にランクインするし、マシンも延々と熱くなるので厄介極まりない。

そのうえプロセス上からQuitしても消えてくれ無い。再起動が必要で、再起動後も残り続けることがある。

どうやらアプリケーション自体が巨大であればあるほど ReportCrash もマシンのリソースを奪うようだ。

この ReportCrash を起動させ無い方法がある。

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Terminalを立ち上げて以下を入力。

launchctl unload -w /System/Library/LaunchAgents/com.apple.ReportCrash.plist
sudo launchctl unload -w /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.ReportCrash.Root.plist

これで立ち上がらなくなる。
一応検証をしてみる。

Unityの新規プロジェクトに以下のScriptを書いたコンポーネントを用意する。

<br />public class Crasher:MonoBehaviour{
    public bool flag{
        set{ this.flag = value; }
    get{ return this.flag; }
    }
    void Start(){ this.flag = true; }
}

これを Main Camera にでも貼り付けて再生をすればCrashを起こせる。

見事、ReportCrash が立ち上がらなくなっている。

やっぱりResportCrashが無いと!ということであれば

launchctl load -w /System/Library/LaunchAgents/com.apple.ReportCrash.plist
sudo launchctl load -w /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.ReportCrash.Root.plist

これらをターミナルに入力することで再びあのウィンドウと邂逅できる。

できることなら、クラッシュしないアプリケーションを作りたい。

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