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[RubyMotion][iOS]UITableViewControllerのおさらいとpresentModalViewControllerが非推奨されてたのを初めて知った事

Rubyの勉強を始めたのでせっかくならば、とRubyMotionを導入してiOSの仕様もおさらいしながら進めている。
相変わらずの揮発性記憶力なので再学習に近く、非効率的な自認はあるが…。
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RubyMotion

RubyMotionでは動的言語を使っている事も合って実行時の動作がとても多いのでコンパイラによる記述ミスを発見するのが遅れがち。
また、ログも自動で吐き出されるものはシンボルやアドレスだけ表示されるので追いにくいのはXcodeのそれを継承している。
またiOSフレームワークの記述方法が冗長なためにRubyMotionでも同様に記述は冗長になりやすい。

Obj-cに慣れているのであれば、あえてRubyMotionを使わずともXcodeの強力な補完機能を使う等でも良いと思う。
しかし、UIの位置調整や実行時のデータ内容確認をREPLという機能でターミナル上からリアルタイムで確認することができる。
これはとてつもなく便利で、これだけでも十分に利用価値がある。

しばらくはこれで遊んでみようと思う。

基本的な作り方はターミナル上のコマンドでテンプレートを生成したら、app_delegate.rbを編集し、必要なViewControllerを追加して行くような感じになる。
この辺はチュートリアルが良く出来ていてすぐに理解できると思う。

RELP

よく使う流れ

“`
delegate = UIApplication.sharedApplication.delegate

delegate とれたよー

blue_view = delegate.instance_variable_get(‘@blue_view’)

blue_viewに@blue_viewてメンバの参照を格納したよー

blue_view.frame = [[10,30],[200,100]]

blue_viewのframeの値を変更したよー

“`
この時点でsimulatorにはblue_viewの矩形位置が変更されているのが確認できる。

blue_view.frame = [[10,30],[200,75]]
もう一度代入することで変更が再度適用されているのが確認できる。
このような感じでRELPはターミナル上から記述を変更することで変更をリアルタイムで確認できてしまう。
アニメーション用のパラメータなども同様なので、Xib使わずに数値で調整している人にとってはオススメできるのではなかろうか。

UITableViewControllerとmodal呼び出し

たのしいRuby 第4版

iOSの画面をキャプチャする手段いくつか

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企業内でデバッグチームが組まれ、開発とデバッグチームが乖離している場合、バグチケットでの文章説明だけではバグの症状を伝えにくい事が多々ある。
その際は画面撮影等も有効な手段だけれども、動画が撮れるなら再現性が低いものでも確認がとりやすい。

そんな状況でiOSのキャプチャ方法はないものかとグーグル先生に聞いてみたところ、いくつか紹介されていたのでまとめておく。

元ネタはこちら

スクショとりまくる

スリープボタン+ホームボタンでスクショが取れる。
けど10秒以上押すととリセットなので注意。

キャプチャ機能のあるアプリ

Screenchomp
Explain Everything
ShowMe,
Replay Note
Doodlecast Pro
Educreations

画面をデジカメ等で撮影する

完全にネタ。

Reflectorを使う

これが一番現実的かと。
Reflectorというアプリをキャプチャする側にインストールすることで無線で描画内容を取得できるようです。
Win/Mac両対応。

キャプチャした後

WinならBandicam
MacならQuickTimesで表示されている内容を保存可能。

参考

UITabBarControllerのTabItem画像が表示されない!

UITabBarControllerを利用して画像が表示されなくてこまりました。


Tabbar Doesn't appear.

原因は画像データには alpha channel を含んでないとだめだそうで、よくよく調べるとalphaをグレースケール表示しているようでした。

例のごとく、
stackoverflow:Tab bar image icon doesn’t appear

Photoshopでalphaチャンネル付き画像データを作る

※Photosho CS6(Mac)
せっかくなのでPhotoshopを使って alpha 含むTabBarItem用のpng作成手順を残します。
alphaChannel000
最終的に Script > Export Layers to Files…を行うので、画像のようにレイヤー単位で画像を保持させておきます。
一番上のレイヤーのブラジル国旗をベースに作成をします。
alphaChannel001
Layer > Layer Mask > Revel all で真っ白なレイヤーマスクを追加。

alphaChannel002
Window > Channel で Channel を表示。Layer Maskを追加しているので(画像では黒だけど)白いチャンネルが表示され、非表示になってる。
Greenのチャンネルをコピーし、全体を非表示にしてから、Alphaだけを可視化(目のマーク)にする。
alphaChannel003
可視化したらGreenのチャンネルをペーストする。

alphaChannel004
ペーストしたら、可視状態をalphaを不可視化してRGBを可視化する。

alphaChannel005
完成はご覧の通り。

Screen Shot 0024-12-04 at 20.16.57
やったね!

ほめられデザイン事典 グラフィック・ワークス Photoshop & Illustrator

iAdを固定位置にするサンプル

iAdの位置固定方法を調べて最適解を得たのでメモ。

やっていること

iAdを表示するviewを作成。
iAdのviewを固定位置にするためだけのUIViewを生成。
UIViewはスクロールの度に走る次のイベントで位置を設定しなおす。

- (void)scrollViewDidScroll:(UIScrollView *)

サンプル

- (void)viewDidAppear:(BOOL)animated{
   
    [super viewDidAppear:animated];
    //for iAd initialization
    //tmp view

    // iAdViewContainerはUIViewクラスのメンバ。
    if(iAdViewContainer_ == nil){
        iAdViewContainer_ = [[UIView alloc]initWithFrame:self.view.frame];
        [self.view addSubview:iAdViewContainer_];
       
        //adView_ はADBannerViewクラスのメンバ
        adView_ = [[ADBannerView alloc] initWithFrame:CGRectMake(0.0, 367.0, 320.0, 50.0)];
        adView_.currentContentSizeIdentifier = ADBannerContentSizeIdentifierPortrait;
        [iAdViewContainer_ addSubview:adView];
    }   
}
- (void)scrollViewDidScroll:(UIScrollView *)scrollView
{
    [self resetIAdPosition];
}
- (void)resetIAdPosition
{
    [iAdViewContainer_ setFrame:CGRectMake(
                                           self.tableView.contentOffset.x,
                                           self.tableView.contentOffset.y,
                                           0,0)];
    [self.view bringSubviewToFront:iAdViewContainer_];
}

解説

画面下部に固定させたいので、iAd自身とそれを固定位置で保持するviewの2つを生成する。
片方は色々なところで参照するのでメンバ変数として定義しておく。
サンプル上ではiAdViewController_がUIView型のメンバだ。

viewDidApearイベント時にで、画面に指定のコントローラが保持するViewが出現した際にiAdを生成する。

補足

tableView:titleForHeaderInSection:で項目名や、
tableView:titleForFooterInSection:で説明文を入れていると、
viewが手前に配置されてしまい、iAdのバナーよりもうしろになる。
これを回避するために、奥に成ってしまっているiAdのz-indexを手前に描画されるようにresetIAdPositionでviewのソートをさせている。
これで手前側に移動させることができる。

ただし、推奨とされている表示方法はもう一段階踏み込まなければ成らない。
それは表示可能になった際にはじめて表示するというもの。
オブジェクトとして生成してから表示が可能になるまでに時間がかかるので、その間は画面外にでも配置しておくべき。
これは別途記事にする。

参考

サルにもできるiPhoneアプリの作り方iAdを設置してみよう! その1
※ソースはほとんどここのものがベース。
StackOverFlow:How to set iPhone UI View z index?

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[XCode4][UIKit]UITableVieCellをオリジナルのXibを使用して表示する

ここに凄くシンプルな方法が載っていたのでまとめ。
http://stackoverflow.com/で載っていたサンプル

用意するもの

  • Cell.h
  • Cell.m
  • Cell.xib
  • MasterViewController.h
  • MasterViewController.m

前提として・・・

Cellは基本的に表示してる領域+前後いくつか分のViewしか持たないのでCellそのものにデータ保持をさせるのは危険。

やっていること

独立したUITableViewCellクラス専用に1つのXibを持たせる。
Cell自身がXibを呼び出すので、他のサイトで載っているようなController側が保持するやりかたのように複雑風にならない。

Cell.h

#import 

@interface Cell : UITableViewCell
{
    NSNumber* num_;
@private
   IBOutlet UILabel* label1_;
   IBOutlet UILabel* label2_;
   IBOutlet UIImageView* icon_;
}
@property (nonatomic,strong) UILabel* label1;
@property (nonatomic,strong) UILabel* label2;
@property (nonatomic,strong) UIImageView* icon;

+ (Cell*)cellFromNibNamed:(NSString *)nibName;
@end

Cell.m

#import "Cell.h"
@implementation Cell
@synthesize label1 = label1_;
@synthesize label2 = label2_;
@synthesize icon = icon_;

+ (Cell *)cellFromNibNamed:(NSString *)nibName {
    NSArray *nibContents = [[NSBundle mainBundle] loadNibNamed:nibName owner:self options:NULL];
    NSEnumerator *nibEnumerator = [nibContents objectEnumerator];
    Cell *customCell = nil;
    NSObject* nibItem = nil;
    while ((nibItem = [nibEnumerator nextObject]) != nil) {
        if ([nibItem isKindOfClass:[Cell class]]) {
            customCell = (Cell *)nibItem;
            break; // we have a winner
        }
    }
    return customCell;
}
- (id)initWithStyle:(UITableViewCellStyle)style reuseIdentifier:(NSString *)reuseIdentifier
{
    NSLog(@"%s",__func__);
    self = [super initWithStyle:style reuseIdentifier:reuseIdentifier];
    if (self) {
        // Initialization code
    }
    return self;
}

+ (Cell *)cellFromNibNamed:(NSString *)nibName について

このクラスメソッドでは何でも格納ObjectNSArray型のnibContentsにXibを読み込んで格納し、列挙型NSEnumeratorを生成。
Xib内に独自Cell用のnibがあったら返してもらい、それを以てCellとし、列挙を離脱。
最後にCellを返して終了する、という流れ。

MasteViewController.m

セルの生成

- (UITableViewCell *)tableView:(UITableView *)tableView cellForRowAtIndexPath:(NSIndexPath *)indexPath {
    cell = [tableView dequeueReusableCellWithIdentifier:@"orgCell"];
    if (cell == nil) {
        cell = (Cell *)[Cell cellFromNibNamed:@"Cell"];
        cell.label1.text = @"test";
    }
    return cell;
}

ここでは先のCellで定義したNibを読み込んでViewを生成するクラスメソッドを呼び出して格納している。
label1.textはviewに載っているLabelにIBOutletで接続したUILabelへの接続。独自に作ったXibに合わせて変更を。

また、Cellにコントローラを埋める場合はCellの使い回しをセルの種類単位で分けないとぐちゃぐちゃになるとの事。

セルの高さ指定

必ずFloat型の数値を返しておくこと。

- (CGFloat)tableView:(UITableView *)tableView heightForRowAtIndexPath:(NSIndexPath *)indexPath
{
    NSLog(@"%s",__func__);
    return 100.0;
}

セル選択時の表現の変更

セルを生成しなおしたりできる。

- (void)tableView:(UITableView *)tableView didSelectRowAtIndexPath:(NSIndexPath *)indexPath
{
    NSLog(@"%s",__func__);
}

セルの選択解除時の変更

変更をデフォルトに戻しておく。

-(void)tableView:(UITableView *)tableView didDeselectRowAtIndexPath:(NSIndexPath *)indexPath{
    NSLog(@"%s",__func__);
}

XibのIBOutletの設定

File’sOwnerのCustomClassの項目はMasterViewControllerにしておく。
※これは記述無しでも駆動する。記述が無い場合はデフォルトの値が入るので、Cell
Cell側のCustomClassの項目はCellにする。
Cells'Class

IBOutlet付きのメンバはCell下のLabel – Label1等に直接接続する。
IBOutlet

デフォルトのプロパティに準拠

UITableViewCellはデフォルトでUILabelを複数保持している。
これらのプロパティ名はtextLabelとdetailTextLabelなのでこれらの既存プロパティをメンバ変数と一緒に扱う事で上書きができる。無為にプロパティを増やさなくて済む。

サンプル

Cell.h

@interface Cell : UITableViewCell
{
    NSNumber* num_;
@private
    IBOutlet UILabel* label1_;
    IBOutlet UILabel* label2_;
    IBOutlet UIImageView* icon_;
    IBOutlet UILabel* detailTextLabel_;//既存プロパティ用に追加。
    IBOutlet UILabel* textLabel_;//既存プロパティ用に追加。
}

Cell.m

@synthesize detailTextLabel = detailTextLabel_;
@synthesize textLabel = textLabel_;

これで既存プロパティと共通化させる事が出来た。

下の画像のセル中央部分がオリジナルのプロパティ。右側がデフォルトのプロパティを利用した表示。
Screen Shot 0024-09-09 at 13.51.26

今更きけないUILabelの基本まとめ

概要

UILabelはUIViewを継承したクラス。
固定された内容のテキストを画面に貼付けるのに使う。
生成したら必ずどこぞのコントローラ下のViewにaddSubviewする。

UILabelTest

プロパティ

設定できるプロパティは以下の通り。

text

  • NSStringでパラメータ付与。
  • ラベル内に表示する文字列を指定する。

font

 

  • UIFontで指定。
  • フォントの種類を指定。フォントオブジェクトはその章を参照。
  •  

textColor

   

  • UIColorでパラメータ付与。
  • フォントの色を変える。
  •  

lineBreakMode

   

  • UILineBreakMode定数を指定する。
  • 文字数オーバー時の表現方法を指定。
  •  

enabled

   

  • BOOL指定。
  • グレー反転させて使用不可表現を行う。
  •  

adjustsFontSizeToFitWidth

   

  • BOOL指定。
  • textで指定した文字列がラベルの矩形内に納まる様にアジャストするか否かを指定する。
  • これをYESニシタバアイハlineBreakModeが無効になる。
  •  

baselineAdjustment

   

  • UIBaselineAdjustmentを文字列定数で指定。
  •  

minimumFontSize

   

  • CGFloatで指定。
  • 次に記述するnumberOfLinesが1の時のみ効果が出る。
  •  

numberOfLines

   

  • NSInteger指定。
  • textで指定された文字列を表示する限界の行数を指定する。
  •  

highlightedTextColor

   

  • UIColor指定。
  • ハイライトされた際の文字色を指定する。
  •  

highlighted

   

  • BOOL指定
  • ハイライトするか否かを指定する。
  •  

shadowColor

   

  • UIColor指定。
  • highlightedが有効だと
  •  

shadowOffset

   

  • CGSize指定。
  • CGSizeはCGFloat型のwidthとheightの2部構成。CGSizeMake(w,h)で作成。
  •  

userInteractionEnabled

   

  • BOOL指定。
  • タッチの検出をするか否か。しない、がデフォ。
  •  

メソッド一覧

    drawTextInRect:

    • このメソッドは直接呼ばない方が良い。継承したサブクラスのデフォルトの振舞で描画したい時に呼ばれるべきだ。
    • このメソッドが呼ばれる時、現在の描画コンテキスト(デフォルトの環境とテキストの色で)の設計が完了する。
    • Overrideしたメソッドではsuper使って同名メソッドを発動させよう。

    textRectForBounds:limitedToNumberOfLines:

       

    • ラベルのテキストの矩形(CGRect)を返す。
    • parameter
      • bounds(CGRect)
      •      

        • レシーバの矩形を渡す
      • numberOfLines:(NSInteger)
      •          

        • 最大行数を渡す
    • このメソッドは直接呼ぶべきではない。レシーバに指定した矩形に何かしらの計算を伴う動作をさせる前に、継承したサブクラスがOverrideしたメソッドから呼ぶべきだ。
    • 最大行数を指定するnumberOfLinesパラメータを使って高さの上限を返される矩形に指定できる。
    • メソッドを呼ぶためにはsizeToFitか、sizeThatFitsの呼び出しが先だ。
    • UITableViewCellオブジェクト内のUILabel、またはサイズ指定のないUILabelはセルの寸法ベースのサイズが適用される。
    •    

    UILineBreakModeについて

    矩形に対する文字列幅がオーバーした際の表現方法を指定する。
    もともと行数指定をしてた場合は矩形幅がたらなくなるところまでは大凡共通した仕様で改行が行われる。
    UILineBreakModeCharacterWrapは例外で、Word間で自動改行ではなく、たらなくなった時点で改行が行われるので1単語を切ることになるので注意が必要。
    UILabel_Preview

    typedef enum {
       UILineBreakModeWordWrap = 0,
       UILineBreakModeCharacterWrap,
       UILineBreakModeClip,
       UILineBreakModeHeadTruncation,
       UILineBreakModeTailTruncation,
       UILineBreakModeMiddleTruncation, } UILineBreakMode;
    

    サンプル

    このサンプルを実行すると本記事のトップで表示した画像とおなじViewになる。

    - (void)viewDidLoad
    {
        NSLog(@"%s",__func__);
        [super viewDidLoad];
        
        float margine = 5;
        float y = 5;
        float h = 70;
        CGRect rect1 = CGRectMake(10,y,300,h);
        UILabel* label_UILineBreakModeWordWrap = [[UILabel alloc]initWithFrame:rect1];
        label_UILineBreakModeWordWrap.lineBreakMode = UILineBreakModeWordWrap;
        label_UILineBreakModeWordWrap.text = @"label_UILineBreakModeWordWrapnthis is label_UILineBreakModeWordWrap this is label_UILineBreakModeWordWrap this is label_UILineBreakModeWordWrap this is label_UILineBreakModeWordWrap";
        label_UILineBreakModeWordWrap.font = [UIFont systemFontOfSize:[UIFont smallSystemFontSize]];
        label_UILineBreakModeWordWrap.textAlignment = UITextAlignmentLeft;
        label_UILineBreakModeWordWrap.numberOfLines = 3;
        [self.view addSubview:label_UILineBreakModeWordWrap];
        
        y += h + margine;
        
        CGRect rect2 = CGRectMake(10,y,300,h);
        UILabel* label_UILineBreakModeTailTruncation = [[UILabel alloc]initWithFrame:rect2];
        label_UILineBreakModeTailTruncation.lineBreakMode = UILineBreakModeTailTruncation;
        label_UILineBreakModeTailTruncation.text = @"label_UILineBreakModeTailTruncationnthis is label_UILineBreakModeTailTruncation this is label_UILineBreakModeTailTruncation this is label_UILineBreakModeTailTruncation this is label_UILineBreakModeTailTruncation";
        label_UILineBreakModeTailTruncation.font = [UIFont systemFontOfSize:[UIFont smallSystemFontSize]];
        label_UILineBreakModeTailTruncation.textAlignment = UITextAlignmentLeft;
        label_UILineBreakModeTailTruncation.enabled = NO;
        label_UILineBreakModeTailTruncation.adjustsFontSizeToFitWidth = YES;
        label_UILineBreakModeTailTruncation.baselineAdjustment = UIBaselineAdjustmentAlignBaselines;//UIBaselineAdjustmentNone;//UIBaselineAdjustmentAlignCenters;//
        label_UILineBreakModeTailTruncation.numberOfLines = 3;
        label_UILineBreakModeTailTruncation.highlighted = YES;
        label_UILineBreakModeTailTruncation.shadowColor = [UIColor redColor];
        label_UILineBreakModeTailTruncation.shadowOffset = CGSizeMake(3.0, 2.0);
        [self.view addSubview:label_UILineBreakModeTailTruncation];
    
        y += h + margine;
    
        CGRect rect3 = CGRectMake(10,y,300,h);
        UILabel* label_UILineBreakModeMiddleTruncation = [[UILabel alloc]initWithFrame:rect3];
        label_UILineBreakModeMiddleTruncation.lineBreakMode = UILineBreakModeMiddleTruncation;
        label_UILineBreakModeMiddleTruncation.text = @"label_UILineBreakModeMiddleTruncationnthis is label_UILineBreakModeMiddleTruncation this is label_UILineBreakModeMiddleTruncation this is label_UILineBreakModeMiddleTruncation";
        label_UILineBreakModeMiddleTruncation.font = [UIFont systemFontOfSize:[UIFont smallSystemFontSize]];
        label_UILineBreakModeMiddleTruncation.textAlignment = UITextAlignmentLeft;
        label_UILineBreakModeMiddleTruncation.numberOfLines = 3;
        label_UILineBreakModeMiddleTruncation.highlighted = NO;
        label_UILineBreakModeMiddleTruncation.highlightedTextColor = [UIColor blueColor];
        label_UILineBreakModeMiddleTruncation.shadowColor = [UIColor redColor];
        label_UILineBreakModeMiddleTruncation.shadowOffset = CGSizeMake(3.0, 2.0);
    
        [self.view addSubview:label_UILineBreakModeMiddleTruncation];
        
        y += h + margine;
    
        CGRect rect4 = CGRectMake(10,y,300,h);
        UILabel* label_UILineBreakModeHeadTruncation = [[UILabel alloc]initWithFrame:rect4];
        label_UILineBreakModeHeadTruncation.lineBreakMode = UILineBreakModeHeadTruncation;
        label_UILineBreakModeHeadTruncation.text = @"label_UILineBreakModeHeadTruncationnthis is label_UILineBreakModeHeadTruncation this is label_UILineBreakModeHeadTruncation this is label_UILineBreakModeHeadTruncation";
        label_UILineBreakModeHeadTruncation.font = [UIFont systemFontOfSize:[UIFont smallSystemFontSize]];
        label_UILineBreakModeHeadTruncation.textAlignment = UITextAlignmentLeft;
        label_UILineBreakModeHeadTruncation.numberOfLines = 3;
        label_UILineBreakModeHeadTruncation.highlighted = YES;
        label_UILineBreakModeHeadTruncation.highlightedTextColor = [UIColor blueColor];
        label_UILineBreakModeHeadTruncation.shadowColor = [UIColor redColor];
        label_UILineBreakModeHeadTruncation.shadowOffset = CGSizeMake(3.0, 2.0);
    
        [self.view addSubview:label_UILineBreakModeHeadTruncation];
    
        y += h + margine;
    
        CGRect rect5 = CGRectMake(10,y,300,h);
        UILabel* label_UILineBreakModeClip = [[UILabel alloc]initWithFrame:rect5];
        label_UILineBreakModeClip.lineBreakMode = UILineBreakModeClip;
        label_UILineBreakModeClip.text = @"label_UILineBreakModeClipnthis is label_UILineBreakModeClip this is label_UILineBreakModeClip this is label_UILineBreakModeClip this is label_UILineBreakModeClip";
        label_UILineBreakModeClip.font = [UIFont systemFontOfSize:[UIFont smallSystemFontSize]];
        label_UILineBreakModeClip.textAlignment = UITextAlignmentLeft;
        label_UILineBreakModeClip.numberOfLines = 3;
        label_UILineBreakModeClip.userInteractionEnabled = NO;
        [label_UILineBreakModeClip textRectForBounds:CGRectMake(50,y,100,h) limitedToNumberOfLines:0];
        [self.view addSubview:label_UILineBreakModeClip];
    
        y += h + margine;
    
        CGRect rect6 = CGRectMake(10,y,300,h);
        UILabel* label_UILineBreakModeCharacterWrap = [[UILabel alloc]initWithFrame:rect6];
        label_UILineBreakModeCharacterWrap.lineBreakMode = UILineBreakModeCharacterWrap;
        label_UILineBreakModeCharacterWrap.text = @"label_UILineBreakModeCharacterWrapnthis is label_UILineBreakModeCharacterWrap this is label_UILineBreakModeCharacterWrap this is label_UILineBreakModeCharacterWrap this is label_UILineBreakModeCharacterWrap";
        label_UILineBreakModeCharacterWrap.font = [UIFont systemFontOfSize:[UIFont smallSystemFontSize]];
        label_UILineBreakModeCharacterWrap.textAlignment = UITextAlignmentLeft;
        label_UILineBreakModeCharacterWrap.numberOfLines = 3;
        label_UILineBreakModeCharacterWrap.userInteractionEnabled = YES;
        [label_UILineBreakModeCharacterWrap drawTextInRect:CGRectMake(10,y,100,h)];
        [self.view addSubview:label_UILineBreakModeCharacterWrap];
    }
    

    詳解 Objective-C 2.0 第3版

    Objective-C プログラマーズバイブル

[iOS]Json形式のテキストを読み込んでNSDictionaryにする

このメモはSBJson frameworksに関するもの。
記述時点での正式リリースバージョン3.0.4
参考:http://stig.github.com/json-framework/api/3.0/
ARC適用する場合は3.1α以降でなければ動作しない。
http://ip7.biz/wordpress/?p=1008

導入手順

  1. ターミナルを立ち上げる
  2. gitから入手すべく以下を入力してENTER
    • git clone git://github.com/stig/json-framework.git
  3. DLしたファイルを解凍し、解凍したファイル下のClassフォルダ内のファイルを自分のプロジェクトフォルダにD&Dしてコピーする。
    • もしビルドが通らないのであれば、、Build Phases のCompile SourcesにSBJon関連全ファイル(.m,.h)を追加することでBuildを通す事が出来る。
    • この時のエラーメッセージ
      _OBJC_CLASS_$_SBJsonParser", referenced from:
  4. Json形式のファイルを扱うクラス(.m)内で以下を記述
    • #import 
  5. JSON形式のファイルを扱うクラスヘッダ内で以下を記述
    • @class SBJsonStreamParser;
    • @class SBJsonStreamParserAdapter;

テキストファイルから読み込むんでデータ化

テキストファイルから読み込む

        //read file
        NSString* fileName  = [NSString stringWithFormat:@"dummyData"];
        NSString* path      = [[[NSBundle mainBundle] resourcePath] stringByAppendingPathComponent:@"Documents"];
        path = [path stringByAppendingPathComponent:fileName];
        NSData* data = [NSData dataWithContentsOfFile:path];

読めてなかったら強制終了

if(data == nil) abort();

データを文字列にエンコード

        //Data encode to NSString.
        NSString* dataStr = [[NSString alloc]initWithData:data encoding:NSUTF8StringEncoding];
        NSLog(@"data = %@",dataStr);

SBJsonでパースする

        //SBJson parse to NSDictionary.
        SBJsonParser* sbjsonparser =[[SBJsonParser alloc]init];
        NSError* error;
        error = nil;
        NSDictionary* dic = [sbjsonparser objectWithString:dataStr error:&error];
        NSLog(@"JSON dictionary=%@", [dic description]);

テスト

読み込んだテキストファイルの中身

{
"buttonArray":[
    {
      "word":"キウイ",
      "imgPath":"greenButtons_0000s_0003.png"
    },
    {
      "word":"うみがめ",
      "imgPath":"redButtons_0000s_0003.png"
    }
    ]
}

動作確認した際に出た文字列

CoreData[39477:fb03] JSON dictionary={
    buttonArray =     (
                {
            imgPath = "babylogButtons_0000s_0003.png";
            word = "U30adU30a6U30a4";
        },
                {
            imgPath = "babylogButtons_0000s_0003.png";
            word = "U3044U3061U3054";
        }
    );
}

JavaScript本格入門 ~モダンスタイルによる基礎からAjax・jQueryまで

[ObjC]ファイルの読み書きとNSHomeDirectory()と[[NSBundle mainBundle]resourcePath]

テキストファイルの読み込みでどうしようもないところでハマったので戒めを込めてちゃんとまとめておく。

やろうとしたこと

テキストファイルを読み込む
テキストファイルはコンパイル時には存在している
起動と同時に読み込んでそれを保持する。

ハマったところ

App内がファインダから参照できずにAppと同じディレクトリに置いてあるDocumentsフォルダが自前で用意したものと混同。
参照しても容易したファイルが存在せず、起動時も落ちる。
原因は[[NSBundle mainBundle]resourcePaht]で取得するべきパスをNSHomeDirectory()で取得していた事。
だって読み込み用のサンプルにはNSHomeDirectory()ベースで記述されてるんだもの…。

参考にしたソース

ボタンを押すとボタンのタグに応じて書込み/読み込みが実行される。

//ボタンクリック時に呼ぶ
- (IBAction)clickButton:(UIButton*)sender {
    if (sender.tag==0 {
        NSData* data=[self str2data:_textField.text];
        [self data2file:data fileName:@"test.txt"];
        NSLog(@"data = %@",data);
    } else if (sender.tag==1 {
        NSData* data=[self file2data:@"test.txt"];
        [_textField setText:[self data2str:data]];
        NSLog(@"data = %@",data);
    }
}


//バイト配列の書き込み
- (BOOL)data2file:(NSData*)data fileName:(NSString*)fileName {
    NSString* path=[NSHomeDirectory() stringByAppendingPathComponent:@"Documents"];
    path=[path stringByAppendingPathComponent:fileName];
    NSLog(@"path : %@",path);
    return [data writeToFile:path atomically:YES];
}

//バイト配列の読み込み
- (NSData*)file2data:(NSString*)fileName {
    NSString* path=[NSHomeDirectory() stringByAppendingPathComponent:@"Documents"];
    path=[path stringByAppendingPathComponent:fileName];
    NSLog(@"path : %@",path);
    return [NSData dataWithContentsOfFile:path];
}

コードの解説

-(IBAction)clickButton:(UIButton*)sender

ボタンが押された際にボタンに付属したタグに応じて処理を分岐させている。

- (BOOL)data2file:(NSData*)data fileName:(NSString*)fileName

分岐した先での処理。保存するパスをNSHomeDirectory()でルートを取得。
その後Documentsディレクトリ下を保存場所にして文字列化。
さらにファイル名を追加。ファイル名は引数で渡されている文字列を使用。
最後に保存時の結果を返す。

- (NSData*)file2data:(NSString*)fileName

書込み同様に読み込み先をDocuments下のディレクトリに指定。
ファイル名も指定。
最後に読み込んだデータを返す。

改変

データを書込みしてから読み込み、という流れであればNSHomeDirectory()ベースで良い。
なぜなら保存用ディレクトリであるDocumentsフォルダ内にファイルを置いているし、読み書きすべきところはそこだから。

やりたかったのは書き込みをする前からファイルが存在していて、それを読み込んでほしかった。
よって以下のように内容を修正

//バイト配列の読み込み
- (NSData*)file2data:(NSString*)fileName {
    NSString* path=[[[NSBundle mainBundle]resourcePath] stringByAppendingPathComponent:@"Documents"];
    path=[path stringByAppendingPathComponent:fileName];
    NSLog(@"path : %@",path);
    return [NSData dataWithContentsOfFile:path];
}

[[NSBundle mainBundle]resourcePath]をベースとしたディレクトリ内のファイルを読むように記述を変更。
App/Documents/data.txtというファイルが合った場合は

        NSData *data;
        NSString* fileName = [NSString stringWithFormat:@"data.txt"];
        NSString* path;
        path = [[[NSBundle mainBundle] resourcePath] stringByAppendingPathComponent:@"Documents"];
        path = [path stringByAppendingPathComponent:fileName];
        data = [NSData dataWithContentsOfFile:path];

という記述で(NSData)data内にデータが格納される。

以降の処理は

        if(data == nil) abort();

これを挟んでから処理を記述した。
ファイルの読み込みに失敗するとその場でアプリが落ちるのでバグに気づく。

NSHomeDirectory()と[[NSBundle mainBundle] resourcePath]

前者のNSHomeDirectoryは.appが置いてあるディレクトリを指す関数で、アプリが自分で保存したファイル等を読み書きする際に使用する。
一方後者のディレクトリは.app内をRootとしたディレクトリで一つ階層が下になる。

プロジェクトファイルのTARGETSから対象を選択し、BuildPhaseから確認できるCopy Bundle Resourcesの項目が後者で取得したパスから見えるファイル群。
なのでここにあるファイルは前述のソースで言うところのNSHomeDirectory()を後者のメソッドに置き換える事で参照が可能になる。
NSHomeDirectory()
写真はiPhoneシミュレータの中のディレクトリ。
NSBundle (ry で指定された場所はAppより下になる。
NSHomeDirectory()で取得できるパスはAppやDocuments等がある一つ上の階層で直接ファインダーで確認できる。

参考

この本にファイル読み書きのサンプルが載っていたおかげで助かった。
iPhone/iPad/iPod touchプログラミングバイブル―iOS 5/Xcode 4対応 (smart phone programming bible)

UIScrollViewを使ってちゃんとスクロールさせる手順

達成した事があったにもかかわらずちょっとハマってしまったのできちんとメモって二度轍しないようにするための記事。

UIScrollViewを扱うにあたって最低限しておかなければ成らない事

  • 3重の入れ子構造にする
    • Window
      • UIScrollView
        • contentView
          • 実際に見せたいView群

やる事

  1. UIScrollViewを生成
  2. ScrollViewの上に乗せるコンテンツのViewを生成
  3. ScrollViewにaddSubViewでコンテンツのViewを乗せる。
  4. ScrollViewに必要なビューを乗せたいだけ沢山乗せる(載せる)。
  5. ScrollViewの可動域を指定する。
  6. 現在のViewにはUIScrollViewを上書きする。

サンプルコード

– (void)loadView
{
[super loadView];

UIScrollView* scv = [[UIScrollView alloc]initWithFrame:CGRectMake(0, 0, 320, 520)];     //1
scv.scrollEnabled = YES;//4のいちぶ
scv.backgroundColor = [UIColor redColor];

UIView* mainView = [[UIView alloc]initWithFrame:CGRectMake(0,0,320, 7000)];//2
mainView.backgroundColor = [UIColor yellowColor];
//整形用の値
float margineX = 5.0;
float margineY = 5.0;
float buttonWith = 310.0;
float buttonHeight = 70.0;
float margine = 5.0;
float titleHeight = 200.0;

UILabel* titleImage = [[UILabel alloc]initWithFrame:CGRectMake(0,0,320,titleHeight)];
titleImage.backgroundColor = [UIColor blueColor];
titleImage.text = [[NSString alloc]initWithString:@”Title”];
titleImage.textColor = [UIColor whiteColor];
titleImage.font = [[UIFont alloc]fontWithSize:32];
[mainView addSubview:titleImage];//3,4

margine += titleHeight + margineY;

UIButton* btnCamera = [self makeButton:CGRectMake(margineX, margine,buttonWith,buttonHeight) text:@”Camera” tag:BTN_CAMERA];
[mainView addSubview:btnCamera];//3,4

margine += buttonHeight + margineY;

UIButton* btnPhoto = [self makeButton:CGRectMake(margineX,margine,buttonWith,buttonHeight) text:@”Photo” tag:BTN_READ];
[mainView addSubview:btnPhoto];//3,4

margine += buttonHeight + margineY;

UIButton* btnSaved = [self makeButton:CGRectMake(margineX,margine,buttonWith,buttonHeight) text:@”saved” tag:BTN_WRITE];
[mainView addSubview:btnSaved];//3,4

margine += buttonHeight + margineY;

UIButton* btnGraph = [self makeButton:CGRectMake(margineX,margine,buttonWith,buttonHeight) text:@”Graph” tag:BTN_WRITE];
[mainView addSubview:btnGraph];//3,4

margine += buttonHeight + margineY;

[scv setContentSize:CGSizeMake(320.0, 500.0)];//5
[scv addSubview:mainView];
self.view = scv;//6

}

margineの部分の処理はBlockにした方が美しいよね…。

参考

図入りで説明されてて分かりやすいし、ズームのさせ方まで載ってるので勉強になった。
テン*シー*シー:http://ameblo.jp/xcc/entry-10322378932.html